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2月1日 全校集会あいさつ 西尾中学校の合い言葉「礼を重んじ、場を整え、時を守る」について話します。このことばは西中で使われて約20年になります。 将来、この言葉に似たことばに出会うことがあるでしょうから、説明をします。 この言葉のもとになったのは、「時を守り、場を清め、礼を正す」です。教育学者、森信三という人の言葉です。 社長さんが「このことばを大事にしよう」と、会社のモットーにしているところがあります。全国の中学校、高校で生活目標にしているところがあります。 西中では、少し変えて、礼を重んじ、場を整え、時を守るとしています。 礼を重んじとは、どんなことでしょうか。 まずは、「オアシス」のあいさつです。 校長先生が、お客さまといっしょに、廊下を歩いていますと、 「こんにちは」と元気よくあいさつをしてくれますので、お客さまは、私に、礼儀正しく、あいさつのできる生徒さんですね、とほめてくださいます。これからもお願いします。「笑顔、あいさつ、ルールを守って、私がします。」も、礼を重んずることになります。 場を整えは 掃除をする・整理整頓をすることでしようか。 教室をきれいにすることもそうです。 こんなこともあります。例えば、練習試合が西尾中学校であるとします。 試合をする場所の掃除、整備をします。相手の学校の人のための荷物置き場のあたりを予め掃除をします。トイレもきれいになっているか確かめます。初めての人が困らないように、必要なことを黒板に書いたり掲示したりすることです。 時を守るは 集合時間を守る、約束の時間を守る、ことです。 この「礼を重んじ、場を整え、時を守る」を自分流のめあてをつくり実践しょう。将来、役立つことと思います。(校長) |
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